FXブロードネットのトラッキングトレード

FXブロードネットの魅力である自動売買についてご紹介
FXブロードネットという会社は、初心者に優しい入門用のFX会社として人気が高い会社となっております。その人気の理由としては、トレードを1000通貨から行うことができるからにあります。

FX会社の中には1万通貨のみしか扱っていない会社があるように、ある程度高い資金力がないとトレードを行えない会社もあります。しかし、FXブロードネットでは取引自体が少なく済むので、リスクの嫌う人や少ない額でコツコツやりたいような人にはもってこいのFX会社になります。

どうしてもFXというのはリスクが目立ち中々手を出せない人も多くおります。そのような方に向けて扉を開くという意味でも、この少ない1000通貨でトレードをできるというのは、それだけでも十分価値があるものになります。

今回はそのFXブロードネットの特徴の一つでもあります、自動売買について詳しく話をしていきますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。

FXブロードネットの魅力である自動売買について徹底解説

◆トラッキングトレードを利用して効率の良い売買を続けよう
FXブロードネットの魅力の一つである自動売買ですが、これはトラッキングトレードと呼ばれております。仕組みはいたって簡単で、注文をする際に決めた値幅の間でひたすらIFDOを行い続けるのです。

これの利点としては、注文が決済をされるたびにわざわざ再注文を行う必要がなく、指定した値幅の間にいる限りはひたすら注文と決済をし続けてくれるのです。この手続きの煩わしさを緩和してくれるのが、トラッキングトレードの魅力になります。

トラッキングトレードの魅力には他にもあります。自分が決めた値幅が仮に変動した場合、よくFXを行なっているとありますよね想定と違うことが。そうなった場合であっても、トラッキングトレードは値幅を追いかけて取引をしてくれるのです。

つまりなだらかにレンジが上か下に移動をしてたとしても、それを追って同じ値幅で取引をしてくれるので、ちょっとの想定外では利益を損じることはありません。また値幅の設定につても、システムが過去のデータと照らし合わせてくれるので、それを使って適切な値幅を設定できるのも魅力です。

まとめますと、適切な値幅を指定すればレンジの相場においてはかなりの利益を見込むことができ、仮にレンジが上か下かに移動したとしても、システムが自動に値幅を動かしてくれるので、利益を損なう可能性が低いのです。また、手軽に注文操作も可能なので、難しいシステムトレードのことを知らなくても気軽にできてしまうのです。

自動売買システムであるトラッキングトレードの取引条件

◆自動売買システムであるトラッキングトレードの取引手数料
それではここからは、トラッキングトレードについての取引条件を見ていきましょう。まず話をさせていただきますのは、トラッキングトレードにおける取引手数料についてです。

FXブロードネットのコースによって手数料の考え方は違って来るのですが、1000通貨から取引を行うことができるブロドライトコースでは、取引手数料が1000通貨に対して20円の手数料がかかります。

1万通貨から取引が可能となるブロードコースでは、1万通貨に対して取引手数料は200円となります。これはどれも片道の金額になっているので、決済をすることを考えると、ブロードライトコースでは1000通貨で手数料が40円、ブロードコースについては1万通貨に対して400円の取引手数料がかかりますので覚えておきましょう。

自動売買システムであるトラッキングトレードの米ドル/円スプレッド

続いてご紹介させていただきますのは、トラッキングトレードの米ドル/円スプレッドについてです。こちらは取引手数料とは違いスプレッド幅がコースによって違うことはありません。どちらのコースも統一されたスプレッドになっております。

そのスプレッドというのは0.3円のスプレッド幅になっております。これは通常のFXトレードでかかるスプレッドと変わらない値になります。ちなみに補足情報にはなりますが、米ドル/円スプレッド以外で言いますとユーロ/円スプレッドは0.5銭、オーストラリアドル/円スプレッドは0.6銭となっております。

トラッキングトレードの取引単位

続いてご紹介させていただきますのは、トラッキングトレードの取引単位について見ていきましょう。今までお話をさせていただきました手数料とスプレッドを考えると、自ずと取引単位は出てきます。例えばドル円を見ていきますと、ブロードライトコースについては手数料が1000通貨往復で40円、そしてスプレッドは0.3銭となっております。これを合計すると、1000単位ごとに40.3銭の取引単価になります。

続いてブロードコースについては、手数料が1万通貨の場合は往復で400円、そしてスプレッドが0.3銭になりますので、合計をすると400.3銭の取引単価となります。当然これらは取引単価となりますので、ポジションの証拠金は加味しておりませんのでお気を付けください。

自動売買システムであるトラッキングトレードの取扱い通貨ペア数

続いてはトラッキングトレードの取り扱える通貨ペアについてお話していきます。取り扱っている通貨ペアについては24種類となります。これらの中には、初心者でも使いやすい通貨ペアやスワップポイントが高い通貨ペアなど、あらゆるトレーダーに対応できる通貨が揃っております。

具体的にトラッキングトレードで扱っている通貨ペアを下記に記載をしますので、ぜひ参考にして見てください。

・米ドル/円
・ユーロ/円
・英ポンド/円
・豪ドル/円
・NZドル/円
・カナダドル/円
・スイスフラン/円
・南アフリカランド/円
・ユーロ/米ドル
・英ポンド/米ドル
・豪ドル/米ドル
・NZドル/米ドル
・米ドル/カナダドル
・米ドル/スイスフラン
・ユーロ/英ポンド
・ユーロ/豪ドル
・ユーロ/NZドル
・ユーロ/カナダドル
・ユーロ/スイスフラン
・英ポンド/豪ドル
・英ポンド/NZドル
・英ポンド/スイスフラン
・豪ドル/NZドル
・豪ドル/スイスフラン

トラッキングトレードの携帯電話・スマホ対応状況

取引をするときに、パソコンから取引が毎回できるとは限りません。そうなって来ると心配になるのが、パソコン以外の端末である携帯電話等での操作ができるかどうかです。FXブロードネットはそこも万全な準備をしており、携帯電話での取引も可能となっております。

例えばスマートフォンでアイフォンを使っている人には、AppStoreから「FXブロードネット」をダウンロードしてもらい、そこから取引をすることが可能となっております。 アンドロイドの場合も同様で、Playストアから「FXブロードネット」をダウンロード してもらい、そこから操作することが可能となっております。

ただ注意が必要なのが、もしあなたがガラケーを持っている場合はモバイルサイトへアクセスしなければなりません。他のスマホとは違い専用のアプリはなく、直接インターネット上から取引をしてもらうこととなりますので覚えておきましょう。

トラッキングトレードの取引条件まとめ表

FXブロードネットのトラッキングトレードで取引する際のトレード概要についてお伝えします。下記の一覧表を参考にしてみましょう。

取引手数料 無料
米ドル円スプレッド 1銭原則固定
取引単位 1万通貨
取扱い通貨ペア数 24種類
携帯電話・スマホ対応状況 NTTdocomo iモード/au EZweb/ソフトバンク Yahoo!ケータイ
iPhone/Android
会社名 FXブロードネット株式会社

タイプ別・自動売買ツール

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