マネースクウェア・ジャパンの自動取引機能トラリピFX

「FXは運より運用だ」とスローガンにあげるマネースクウェア・ジャパンは、2013年3月に東京証券取引所二部へ上場を果たし、現在上場しているFX専業の会社の4つのうちの1つです。当初は主に富裕層をターゲットにサービスを展開していましたが、現在はFXで資金運用する人が増えたことから、幅広い層を対象にプロモーションを展開しています。

独特の注文手法を開発することに定評がある業者で、「トラップトレード」、「リピートイフダン」、「トラップリピートイフダン」らの注文方法は、特許を取得しています。また、ユーザー向けの教育プログラムにも力を入れており、M2JFXアカデミアという無料セミナーを年間100回以上開催しています。預かり資産は462億円を誇り、ユーザーの7割以上が利益を出していると公表しています。

フルオートで売買タイミングを拾ってくれる!!

◆トラップリピートイフダンとは?!
トラップリピートイフダンとは、マネースクウェア・ジャパンが開発した独自の自動発注機能です。「トラリピ」とも呼ばれます。このトラリピは、複数の注文を一括で設定して、その注文が成立すると自動的に注文を繰り返してくれる機能です。値幅や本数、そして利益金額などを設定したら、あとはなにもする必要はありません。そしてらくらくトラリピ(らくトラ注文)を利用すれば、より簡単な設定をするだけで、利益が出やすい設定を自動で計算してくれますので、収益をあげるチャンスをより広くすることができるのです。トラリピは24時間自動で取引をしてくれるので、昼間仕事などで忙しい人でも安心です。

◆事前のストップロス注文で、万が一でも安心!
マネースクウェア・ジャパンでは、注文時に同時にストップロス注文ができます。相場の急変があっても、慌ている必要はありませんので、落ち着いて取引を行うことができます。

マネースクウェア・ジャパンなら

・注文をいくつも出さなくてはならないのは大変で面倒
・仕事が忙しすぎて、取引をする時間を摂ることができない
・為替の値動きが気になって、安心して寝ることができない。仕事に集中できない
・FXで失敗したことがあるので、不安が大きい

といった人たちでも、安心してFXの取引ができる環境が整っています。マネースクウェア・ジャパンのトラップリピートイフダン、そしてらくらくトラリピは、ぜひ試したみたい機能です。マネースクウェア・ジャパンでは、そんな人たちのために。トラリピFXバーチャルと呼ばれる機能を用意しています。これはトラリピの仕組みや機能、そして注文方法などを学びながら、バーチャル取引ができる機能です。2分ほどで終わる会員登録をするだけで、トラリピを試して見ることができます。

さらに今なら、1,000円分のクオカードや最大20,000円分のJTBギフト券などがあたる新規口座開設キャンペーンを実施しています。新規口座の開設の申込みは、約10分で完了します。このチャンスにマネースクウェア・ジャパンに口座開設をしてみましょう。

トラリピを運用する点での注意事項

上記ではトラリピに関する仕組みであったり、どのような思考をシステム側で行なっているのかを話しました。ここからは実際にトラリピを使って資産を運用するときの注意点についてお話をさせていただきます。

まず初めにお伝えしたいのは、ロスカットに注意した自動売買を行うことです。もちろん自動売買を行うからといって、ロスカットがなくなるわけではございません。このロスカットについても対策を講じなければ、それが最終的に大きな損失になる可能性も否定できません。そのため行なっていただきたいのは、ロスカットを防ぐためにレバレッジを抑えた資産運用をするということです。

レバレッジとは、ご存知の通り手元の資金以上の資産を動かすことができる仕組みになります。国内では最大レバレッジが25倍まで運用することができますが、レバレッジが高くなればなるほど、ロスカットまでの区間が短くなっていきます。そうなると大きな為替の変動があった場合、一気にロスカットまで導かれてしまう可能性もあるので、レバレッジは抑えた運用が必要になります。ただでさえ自動売買システムということで、目を離すことが多くなりがちなので、目を離してても大丈夫なようなマージン管理は行うようにしましょう。

そして次に気をつけたいことは、運用しているときの損失リスクを少なくすることです。損失リスクとは、自動売買システムを運用しているときに、プラスの収益どころか損失を招いてしまうようなことを言います。

まずこの解決策について一番簡単なことは、注文や決済を仕掛けるタイミングを広く持つことです。狭くこのような注文そして決済を行なってしまうと、逆に為替が動いた際に大きな損失を招く可能性があります。それを防ぐためにはなるべく広い期間このような、仕掛けるタイミングを持つことで、最悪の場合が起こっても最低限の被害で食い止めることなのです。とてもシンプルな方法ではありますが、すぐに実施できる対策ではありますので、ぜひ試して見てください。

続いてお伝えするのは、どのタイミングで自動売買をするかということです。例えば直近の相場において、乱高下があった通過があったとします。その通過に今から自動売買を使ってトレードした方が良いでしょうか?それともやめた方が良いでしょうか?答えはそのような通過で自動売買をしないです。なぜなら、基本的に自動売買システムは、拮抗しているチャート、つまりはバンドの中に収まっているときに真価を発揮するシステムになっております。下手に乱高下が続いているような通過に参入すると、うまく転がれば大きな利益になるかもしれませんが、逆に動いてしまったら、それは大きな損失に変わります。これでは博打と何も変わりません。

そのためなるべく、安定期の期間を狙って自動売買システムを利用するのが好ましいでしょう。それはトラリピも例外ではございません。もしこのタイミングでトレードを行いたいのであれば、自動売買ではなく手動で行なった方が良いでしょう。

マネースクウェア・ジャパンの自動取引機能トラリピFXのデメリット

さてここからは自動取引機能トラリピFXを運用する際のデメリット、というよりかは運用上の注意点についてお話していきます。先ほどからトラリピFXの魅力やメリットについて話しましたが、もちろんいいとこだけなわけがありません。というか為替のシステムには、完璧なものなんて一つも存在しません。メリットデメリットを把握して、メリットだけをうまく扱えるようになって初めて優秀なトレーダーと言えるので、今からお話しするトラリピFXについてのデメリットもしっかり押さえておいてください。

まず初めにお話しするのは、注文方法についてです。注文方法が買い、もしくは売りでしか注文ができないのが残念なところです。この注文方法では片方の利益しか取ることができません。例えばレンジ相場にいるときは、上昇と下落の繰り返しですよね。本来ですとこの両方の利益を狙いたいところではありますが、それができないのです。まぁあえてメリットをあげるとすると、損失を大きく出さなくて済むということです。

続いてはトラリピFXを運用するときの注意点なのですが、トレンドが発生した相場では使わないようにすることです。トラリピFXの戦略は逆張りです。トレンドでそれを行ったらどうなるかわかりますよね。そう!損失しか積み上がっていかないのです。もちろんそうならないために、事前に損切りを設定しておくことをお勧めしますが、こうなってしまったらそもそもトラリピFXでトレードを行うメリットは皆無です。繰り返しになりますが、メリットデメリットを熟知して、トラリピFXの最大限のメリットが出せるタイミングで使うようにしましょう。

3つ目はシステム的な問題なのですが、トラリピFXを行うには自分で想定したレンジ内に注文を仕込む形になります。そう!自分で想定したレンジ内です!なにが言いたいかというと、その想定したレンジ内に為替相場が移って来なければ、トラリピFXは全く反応しないのです。そう座して待っているだけなのです。

これではトレードのチャンスの失って利益どころではありませんよね。まぁあえてメリットとしては、変なタイミングで入らずに済むので、損失が出ないというとことですかね。これはあくまでシステム上の問題なので、トラリピFXの魅力が失われることはありませんが、自動売買となっておりますがトレーダーの力量が問われる形になることは間違い無いでしょう。レンジ内にかすらなかったからといって、慌てて注文を変えるのはやめましょう!なぜなら特に分析をせずに行き当たりばったりに注文したものは、大抵失敗します。そうなると後悔しか残りませんので感情でトレードすることはやめましょう。

最後になりますが、相場が全く動かなくても利益を上げることができません。当然ですよね。動きがないということはそれだけチャンスがないとうことなのですから。そうなってしまったら、トラリピFXをしないで手動に切り替えるか、違う通貨に移るのが得策です。無駄な時間を費やすことになりますので。

トラリピの取引条件

マネースクウェア・ジャパンの「トラリピ」で取引する際のトレード概要についてお伝えします。下記の一覧表を参考にしてみましょう。

取引手数料 無料
米ドル円スプレッド 1銭
取引単位 1,000通貨
取扱い通貨ペア数 11種類
携帯電話・スマホ対応状況 NTTdocomo iモード/au EZweb/ソフトバンク Yahoo!ケータイ
iPhone
会社名 株式会社マネースクウェア・ジャパン

タイプ別・自動売買ツール

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