売買戦略(ストラテジー)を評価する方法

FXトレードに参加すると、結果として儲かるのか儲からないのか、と言うことばかりに目がいってしまいがちで、どうしても主観的になってしまいます。

そう、競馬などのギャンブル好きの人がそうであるように、主観的になってしまうと一度の取引で大きな利益が出ると儲かった気分になってしまうのです。

毎週、毎週、数万円という金額がハズレ馬券に化けていってしまうにもかかわらず、2ヶ月に1回くらい「10万円儲けた!」と言って喜んでいる人がいますよね。

FXトレードで同じような轍を踏まないために、売買戦略を選ぶ場合は以下のような客観的なデータからストラテジーの期待できる成果を探っていきます。

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勝率
ぢ傘徇─淵廛蹈侫ットレシオ、価値トレードの平均利益÷負けトレードの平均損失)
ゥ廛蹈侫ットファクター(総利益÷総損益)
最大ドローダウン(資産が目減りしたときの資産額を直前の資産から引き、何%の資産が減ったかを算出するのがドローダウン。最大ドローダウンは、そのパーセンテージが最大のもの)

,料蹈肇譟璽豹瑤呂△泙蠡燭ない方がいいものです。FXは証拠金取引になるわけですから、トレー度数が多く、負けが続くと追証の可能性も高まり、トレードが続けられなくなることもあり得るからです。◆↓については詳細な説明は必要ないでしょう。

ぁ↓イ砲弔い栃けて考える必要はないかと思われますが、実は全くの別物の数値だとお考え下さい。
い離廛蹈侫ットレシオは値が高ければ高いほど、効果的な投資を続けていることになります。

一方でイ離廛蹈侫ットファクターは、負けが続いていて青くなっていても一度の取引で大きな利益を出せば、数値は大きくなります。

プロフィットファクターが良くても、プロフィットレシオが低ければ、投資から回収できる資金は少ないと言うこと、つまり投資で得た資金で不動産や自動車、遊興資金を捻出することが困難になるわけです。

Δ虜蚤腑疋蹇璽瀬Ε鵑蓮投資運用成績の安定度が測れます。最大ドローダウンの数値が低ければ低いほど、あまり損を出さないFXトレードが行われていることを意味します。

ダウンロードサイト、ベクターなどにはエクセルと組み合わせることで損益計算ができる「FX損益計算表」などのフリーソフトも公開されているので、そのようなツールを上手に活用しながら売買戦略を評価し続けていくことが効率的なFXトレードにつながる道だとも言えます。





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