Macからでも自動売買できる

ウィンドウズが主流のFX業界
FX取引で自動売買をしたい方の多くは、口座開設をして特に大きな問題もなく簡単に始められることでしょう。

ご存知のようにパソコンを動かすにはOSというものが必要であり、そのOSは世界的には大きく分けて、一般企業が生産するパソコンに搭載されたマイクロソフト社製のウィンドウズ・シリーズ、アップル社製のパソコンにのみ搭載されたMacOSシリーズの2つになっています(もちろんほかにもOSはありますが、あくまで大きく分ける場合です)。

シェア的にはウィンドウズが圧倒的に多く、市場のシェア率は85〜90%とも言われています。ですので、多くの場合、パソコンのユーザーはウィンドウズ・ユーザーであり、取引プラットフォームを提供するFX業者の多くがウィンドウズで利用できるシステムを用意しているのが現実です。アップル社の名前やMacなどの名前が浸透しているにもかかわらず、FXの世界ではMacユーザーはそのシステムが正常に可動するかどうかを確認しなければなりません。

というわけで、MacユーザーはFX自動売買を始めることが非常に難しい、というのがこれまでの現実でした。しかし、現在においてはその状況がだいぶ変わりつつあります。

Macユーザーだって自動売買を始められる!
OSのシェアはウィンドウズが主流だったため、取引ツールやプラットフォームはウィンドウズ用に設計されているのが一般的で、今でもMacOSに対応すらしていない口座が多いのが現実です。しかし、徐々にMacOSをサポートしている取引システムが増えてきており、Macの環境でも快適にFX自動売買ができるようになりつつあります。

ただし、まだまだ少数といえるMac向け口座なので、自動売買を利用する場合は使用するMacOSのバージョンをチェックし、各業者が推奨するバージョンと比べてみましょう。事前にデモトレードなどで作動状況を確認するのもひとつの手です。

対応が進んでいない中なのでFX自動売買ツールの中にはMacユーザーは一切利用できない仕様のものもあります。そんなときは業者によって、サーバー上などで仮想のウィンドウズを利用して自動売買ツールなどに対応している業者なども存在しています。Macなので自動売買ツールが使えないと諦める前に、一度試してみましょう。

いずれにせよ、アップル社のパソコンやiPhoneなどのスマートフォンやパッドを利用する人が増えてきています。今後もMac仕様のプラットフォームが続々開発されるでしょうから、わざわざウィンドウズに乗り換える必要はありません。





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