FX自動売買システムの作り方

FX取引で自動売買をするには、専用のプラットフォームと一定の条件で売買を行うためのルールであるストラテジーを用意しなければなりません。自動売買のメリットはストラテジーに従って、感情を挟むことなく淡々と取り引きを進めていくところにあります。ですが、機械ゆえに予想外の市場の変化やストラテジーにない環境に置かれた際は正常に作動をしてくれません。

ですので、取引プラットフォームやストラテジーを自作するにあたっては、非常に高度なプログラミング能力と豊富な為替市場の知識、FX取引に関する深い理解が要求されます。とても初心者にはできるものではないでしょう。

ただ、ある程度の知識などがあればVBAなどでエクセルなどでも売買シグナルを発生させるシステムの作成は可能です。当然、この場合は初歩的なシステムトレードとなるので、シグナルが発生されたら別途取引プラットフォームにて手動で売買注文をしなければなりませんので、全自動ではなくなります。

ただ、やや上級になりますが、最近ではAPI(Application Programming Interface)を利用することで取引システムに独自のプログラムを利用できるようにはなっています。

ストラテジーなんて作れない! という方へ

では、FX自動売買のシステムの作り方がわからないという方は、自動売買に挑戦できないのでしょうか。

そんなことはありません。すでにご存知のように様々なFX業者が自動売買のシステムを用意しており、ほとんどの業者ですでにできあがっているストラテジーを数百単位で用意しています。初心者などは既製のストラテジーを利用して自動売買が可能なのです。特にプログラミングの知識は要せず、業者によってはストラテジーの勝率やランキングなども開示しているので、場合によってはストラテジーの知識さえも不要です。

これらのストラテジーを複数組み合わせることで独自の売買ルールを構築もできますから、自動売買のシステムの作り方がわからなくたって、まったく問題はありません。





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