まずはループイフダンで負ける理由を徹底的に潰すのが先だよ! by ロブ

ボクがおすすめする自動売買はループイフダンだよ!

結論から言うよ。ループイフダンは使って損なし!!最強の自動発注システムだよ。
実際にボクが取引してみたからその使用感や感想を参考にしてみてね。

◆目次
  1. 取引に悩んだら自動売買に取り組んで!やってみればなぜ注目が集まるのかがわかるよ!
  2. アイネット証券のループイフダンを実際にトレードしてみたよ。
  3. ひまわり証券のループイフダンを実際にトレードしてみたよ。
  4. 外為オンラインのiサイクル注文を実際にトレードしてみたよ。
  5. 負ける理由を徹底的に排除してね。そうすれば勝てるよ!

 

取引に悩んだら自動売買に取り組んで!やってみれば自動売買の凄さがすぐにわかるよ!

FXを行っていると、幾つかの悩ましい問題にぶつかったことはないかい?

「取引をすればするほど損失が大きくなる。」
「大きな相場のトレンドを掴み損ねた。」
「損切りのタイミングに手こずる。損小利大を狙っているが、いつも“損大利小”になってしまう。」
「取引自体が面倒になってきた。時間をかけても上達してる気がしない。」
「自動売買ツールは大きく分けると以下のように大別されると思います。」

そういう時に自動売買ツールや自動発注システムという言わば“トレーディングのプロ”にまかせてしまうのも手なんだ。最近ではいろんなサービスが登場しているからね。自動売買ツールは下表のように3つのタイプに大別できるよ。

自動売買ツールのタイプ 特徴 提供FX業者
【ループイフダン型】
難易度:低
相場変動に追従するタイプの新しい自動売買方法。トレンド相場にもレンジ相場にも対応可能。とにかく誰でも簡単に自動売買を始められる。初心者向き。
【ミラートレーダー型】
難易度:中
ツール内に予め用意されているストラテジーを検索して選択し、スタートボタンを押すだけで自動売買を始められる。ストラテジーが膨大なため精査に時間がかかるのが難点。初心者よりも中・上級者向け。
【プログラム自作型】
難易度:高
自分自身でプログラミングをして独自の自動売買プログラムを作れる。

 

今回は最近利用者が急増しているループイフダンにスポットを当てるね。なぜならボクが今一番気に入ってる自動売買機能で、非常に使いやすいからさ。直感的な操作性、管理のしやすさ、戦略の立てやすさ、どこをとってもナンバーワンなんだよ。

アイネット証券やひまわり証券、そしてループイフダンの開発元である外為オンラインが提供しているこの自動注文機能は本当に使えるのか、ボク自らが実際にトレードしてみてメリットやデメリット、使用感などの感想、おすすめポイントを解説していくよ。よろしくなー!

アイネット証券のループイフダンで実際にトレードしてみたよ!

>> アイネット証券・ループイフダンを公式サイトから早速試してみる

専門知識一切不要!簡単操作で着実に利益を積み重ねられる!

・上記サービスの特徴、おすすめポイント、革新的な点、気になる点
FXの新常識、ループイフダン
ループイフダンは、アイネット証券が提供しているシステムトレードサービスの一種。一定の値幅に応じて、新規エントリーおよび利益確定をトレーダーの代わりに繰り返してくれるんだ。
本来FXではチャート画面を見ながらエントリー・利食いのタイミングをトレーダー自身が判断する必要があるけど、そのタイミングを正確に見極めるのは容易ではないんだ。経験の乏しいビギナーにとって非常に難易度の高い作業であることは否めないよ。

・初心者でもすぐに自動売買を始められるんだよ。
そんな時に重宝するのが、このループイフダンです。取引する通貨ペア、取引数量、最大ポジション数などを指定するだけで、あとはシステムが為替レートの値動きに従って自動的に取引を実行します。シンプルな設計ゆえに、初心者でもすぐに自動売買を始められる強みがあるんだ。

たとえば設定値幅が30pipsのループイフダンを稼働させた場合、30pipsごとに新規注文と決済注文がリピートされる。レートの変動があるたびに自動的に売買を繰り返してくれるからトレンドの無いレンジ相場でも安定して利益を積み重ねられるのさ。全ての作業が機械的に行われるため、わざわざ長時間チャートを観察する必要がないんだよ。
小さな値動きでもコツコツ利益が狙える

 

FX業者が提供しているオリジナルの自動売買システムを使うと助言手数料を徴収されることがあるけど、アイネット証券のループイフダンなら取引手数料は無料!スプレッドも業界トップクラスの狭さが実現されていて、トレードコストを最小限に抑えられるのも魅力的なんだ。

「投資をコンピュータに任せて大丈夫なの?」と不安に思う方も心配ご無用!ループイフダンには、口座全体の損失額を限定できる「マイセーフティ」機能が搭載されていて、相場が急変した際には素早く損切りしてダメージを軽減することが可能なんだ。もちろん、パソコンの電源を切っていても問題ないよ。
一気に大勝を狙うのではなく、手堅くコツコツと利益を積み重ねていきたい方に大変お勧めのシストレと言えるね!

実際にトレードしたみた

【トレード1回目〜アイネット証券のループイフダン】

ループイフダンでドル円(USD/JPY)を運用してみることにしたよ。売買システム検索で通貨ペアに「USD/JPY」を指定。期間を「1週間」にして「検索」ボタンを押すと、いくつかの売買システムが表示される。
売買システムの表示

 

試しにループイフダンS15_15の詳細を見てみて。
ループイフダンS15_15の詳細

 

狭い値幅でイフダンの売り注文を繰り返すシステムのようだね。運用成績をチェックしてみると、短期間に高い勝率・安定した利益をあげている優れたシステムであることが一目瞭然。運用の「START」ボタンを押して各種パラメータを設定すれば自動売買が開始!ここではデフォルトのまま取引数量を1ロットにしてみたよ。
運用成績をチェック

 

数日ほど放置してみた結果がこちら!
売買成績

 

少額ずつですが着実に利益確定を繰り返しているね。合計決済損益は8980円。未決済損益は720円。含み益を合わせれば、9700円の儲けだった。

>> アイネット証券・ループイフダンの口座開設をする

【トレード2回目〜アイネット証券のループイフダン】

ループイフダンでユーロ円(EUR/JPY)を運用してみることにした。売買システム検索で通貨ペアに「EUR/JPY」を指定。期間を「1週間」にして「検索」ボタンを押すと、いくつかの売買システムが表示された。
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試しにループイフダンS40_40の詳細を見てみよう。
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40pipsの値幅でイフダンの売り注文を繰り返すシステムのようだね。運用成績をチェックしてみると、ドローダウンが低く安全性の高いシステムであることがよく分かる。
FX

 

運用の「START」ボタンを押して各種パラメータを設定すれば自動売買が始まる。ここではデフォルトのまま取引数量を1ロットにしてみたよ。

数日ほど放置してみた結果がこちら。
FX

 

スワップポイントを拾いながらしっかり利益確定を繰り返しているのがわかるよね。合計決済損益は16015円。未決済損益は1130円。含み益を合わせれば、17145円の儲け。

 

【トレード3回目〜アイネット証券のループイフダン】

ループイフダンでポンド円(GBP/JPY)を運用してみることにした。売買システム検索で通貨ペアに「GBP/JPY」を指定。期間を「1週間」にして「検索」ボタンを押すと、いくつかの売買システムが表示される。
FX

 

 

試しにループイフダンB50_50の詳細を見てみよう。
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50pipsの値幅でイフダンの買い注文を繰り返すシステムのようだね。運用成績をチェックしてみると、高い勝率・安定した利益を維持できる優れたシステムであることがよく分かる。
FX

 

運用の「START」ボタンを押して各種パラメータを設定すれば自動売買が始まる。ここではデフォルトのまま取引数量を1ロットにしてみたよ。

数日ほど放置してみた結果がこちら。値幅が若干広い分、取引回数が少なくなったけど、しっかり利益確定を繰り返しているのがわかるでしょ?合計決済損益は15000円。未決済損益は-4030円。含み損を合わせれば、10970円の儲け。
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>> アイネット証券・ループイフダンの口座開設をする

実際に使ってみた際の操作性や感想

「自動売買」という言葉を聞くと、「何だか難しそう」とか「自分には無理だろう」と敬遠してしまう方がいるものだよね。

だけど、アイネット証券のループイフダンはウィザードに従って取引ルールを設定するだけで簡単に自動売買を始められる優れモノなんだ。
初心者でもすぐに使いこなせるほど操作もシンプル。過去の運用成績をチェックできるので、自分に合った売買システムを手軽に選択できる魅力もある。一度運用をスタートしたら、後は放置していても自動的に利益を積み重ねてくれるので非常に楽なんだよ。裁量トレードの苦労から解放されるのが凄い嬉しい。

収支はどうだったか?勝った要因、負けた原因など

それぞれ異なる通貨ペア・売買システムで3回取引したけど、全てにおいて利益をあげることが出来たよ。トータルの収支は37815円。ちょうど運用を開始した時期が米利上げの見送りなどの要因による円高と重なったのが大きかったね。

とはいえ、ポンド円のポジションが含み損になっているように、円安トレンドの中で売り仕掛ければやはり損失が出る可能性がある。相場の流れを読みながら最適なシステムを選択するのがベストだけど、相場観の無いビギナーの場合はマイセーフティ機能で損失額を抑える工夫をしておいた方が良さそう。

まとめ:この注文機能は儲けられそうか?とかその注文機能の優れている点、ダメな点

より正確な性能を見極めるためには長期間のテストが必要だけど、試しに使ってみた感じでは十分実戦に活用できるレベルのシステムトレードだと思ったよ。システムが24時間体制で為替レートの値動きに対応してくれるから、トレーダーが長時間チャート画面を見る必要は無し。寝ている間にもちゃんと取引を継続してくれるのが助かる。

レンジ相場では値幅の狭いシステムの方が儲かりやすいものの、大きなトレンドが出た時に対応しきれなくなる可能性あり。ただがむしゃらにシステムを稼働させるのではなく、相場の流れに沿ってシステムを上手く組み合わせるマネジメント力がトレーダーに問われると思う。


ひまわり証券のループイフダンで実際にトレードしてみた!

連続自動注文で利益確定のチャンスを逃さない!初心者でも稼げるシステムトレード!

・上記サービスの特徴、おすすめポイント、革新的な点、気になる点
FX
ループイフダンは、ひまわり証券が提供している自動売買ツール・エコトレFXの一サービス。一定の値幅ごとに新規エントリー・決済を繰り返し、利益の出ているポジションを決済して利益を積み重ねていく形。

>> ひまわり証券・ループイフダンの詳細情報を見てみる

ちなみにイフダンとは、新規注文時に決済時のレートも指定して発注することのできる注文方法で、あらかじめ狙う利益額を決めた上でエントリーできる。だから、後から決済注文を出す手間を省けるメリットがあるんだ。そのイフダン注文をリピートすることで、理論上半永久的に稼ぎ続けることが可能となる。

ひまわり証券のループイフダンはもともとアイネット証券の登録商標であり、システムの仕様もほぼ同一。取引したい通貨ペアや取引数量を指定し、稼働させるだけで自動売買がスタートするよ。プログラミング言語などの専門知識は一切不要!FX初心者でも簡単に使いこなせるシンプルな作りが魅力的だね。

米ドル・ユーロ・ポンド・豪ドルの4種類の主要通貨ペアを軸に、合計26種類のループイフダンが充実。最大ポジション数の設定や評価損の合計額が一定の金額に達した時点で強制的にロスカットさせるマイセーフティなど、安全面を考慮した便利な機能も実装されている。

取引のコツがよく分からない初心者の方、堅実に自己資産を増やしていきたい方、本業が忙しくてなかなか市場に参加する時間の無い方など、様々なトレーダーにお勧めできる優れもののシステムトレードと言えるね。

【トレード1回目〜ひまわり証券のループイフダン編】

ループイフダンでドル円(USD/JPY)を運用してみることにした。売買システム検索で通貨ペアに「USD/JPY」を指定。タイプを「ループ」、期間を「1週間」にして「検索」ボタンを押すと、いくつかの売買システムが表示される。
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試しにループイフダンS30_30の詳細を見てみよう。
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30pipsごとにイフダンの売り注文を繰り返すシステムのようだね。最大ポジション数は∞。運用成績をチェックしてみると、取引回数が少ないですがドローダウンが低く安定した利益をあげられるシステムであることが分かる。運用の「開始」ボタンを押して各種パラメータを設定すれば自動売買が始まる。ここではデフォルトのまま取引数量を1ロットにしてみた。
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数日ほど放置してみた結果がこちら。
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やはり取引回数があまり多くないものの、きっちり利益確定を繰り返しているね。合計決済損益は11960円。未決済損益は910円。含み益を合わせれば、12870円の儲け。

 

【トレード2回目〜ひまわり証券のループイフダン編】

ループイフダンで豪ドル円(AUD/JPY)を運用してみることにした。売買システム検索で通貨ペアに「AUD/JPY」を指定。タイプを「ループ」、期間を「1週間」にして「検索」ボタンを押すと、いくつかの売買システムが表示。
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試しにループイフダンS30_30の詳細を見てみよう。
FX

 

これは30pipsの値幅ごとにイフダンの売り注文を繰り返すシステムのようだね。最大ポジション数は∞。運用成績をチェックしてみると、取引回数が少ないものの優れた成果をあげているシステムであることが一目瞭然。運用の「開始」ボタンを押して各種パラメータを設定すれば自動売買が始まる。ここではデフォルトのまま取引数量を1ロットに設定。
FX

 

数日ほど放置してみた結果がこちら。高金利通貨で売り仕掛けたためスワップポイントがマイナスになっているけど、細かく利益を積み重ねているね。合計決済損益は11780円。未決済損益は-620円。含み損を合わせれば、11160円の儲け。
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【トレード3回目〜ひまわり証券のループイフダン編】

ループイフダンでユーロ円(EUR/JPY)を運用してみることに。売買システム検索で通貨ペアに「EUR/JPY」を指定。タイプを「ループ」、期間を「1週間」にして「検索」ボタンを押すと、いくつかの売買システムが表示される。
FX

 

試しにループイフダンS30_30の詳細を見てみよう。
FX

 

30pipsの値幅ごとにイフダンの売り注文を繰り返すシステムのようだね。最大ポジション数は∞。運用成績をチェックしてみると、売買頻度はまあまあで的確に利益を積み上げられるシステムであることが分かる。運用の「開始」ボタンを押して各種パラメータを設定すれば自動売買が開始される。ここではデフォルトのまま取引数量を1ロットに設定してみた。
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数日ほど放置してみた結果がこちら。
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マイナス分のスワップポイントのせいで若干儲けが減ってしまったけど、着実に利益を積み重ねているね。合計決済損益は14870円。未決済損益は-790円。含み損を合わせれば、14080円の儲け。

実際に使ってみた際の操作性や感想

確かに基本的なシステム設計はアイネット証券のリピートイフダンと全く同じだね。売買システムの検索の仕方、稼働方法、パラメータ設定などもほとんど変わりないので、リピートイフダンの知識がある方なら何の違和感もなく利用できるはず。

トレーダーの作業は任意のシステムを選ぶだけ。パソコンを起動し続けておく必要もなく、肉体的労力や電気代の節約にもなるね。個人的には、黄色や水色を基調とした爽やかなレイアウトも気に入った。これなら気分がめいりがちなFXトレードを楽しむことが出来るよ。

収支はどうだったか?勝った要因、負けた原因など

それぞれ異なる通貨ペアで3回取引したけど、全てにおいて無事利益をあげることが出来たよ!トータルの収支は38110円。ちょうど運用を開始した時期が円高トレンドと重なっていたので、売り仕掛けが見事にはまってくれたね。
30pips間隔の値幅もちょうど良く、うまい具合に利益を拾っていくことが出来たのが良かった点。運用期間を長くすれば、もっと稼げるチャンスがありそう。

まとめ:この注文機能は儲けられそうか?とかその注文機能の優れている点、ダメな点

ひまわり証券のループイフダンは、FX初心者でも簡単に扱える自動売買ツールだと思ったよ。スタートの仕方も簡単な上に、運用実績を事前に確認してシステムを選択できる便利な売買システム検索機能もあり。MT4のようにVPSを準備しなくても24時間体制で自動売買を運用できるので、コスト節約にもなる。

アイネット証券のループイフダンと比べると、ややシステムの値幅が広めに設定されているのが特徴的。大きいレンジで運用できるので安全性が高い分、決済までに多少時間がかかることも。焦らずじっくり腰を据えて利益を積み重ねていくのがいいね。

外為オンラインのiサイクル注文で実際にトレードしてみた!

>> 外為オンラインのiサイクル注文の詳細情報を見てみる

システムが相場の変動に自動追従!流れに沿った自動売買を実践できる!

・上記サービスの特徴、おすすめポイント、革新的な点、気になる点
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iサイクル注文は、外為オンラインが提供しているシステムトレード。取引したい通貨ペア、ポジション方向、運用資産等を設定するだけで、最適な最大ポジション数・ポジション間隔をコンピュータが計算。自動的に新規エントリー・決済注文を繰り返してくれる。資産管理の苦手な方でも簡単に自分のトレードスタイルを実現することが出来る。

一般的な自動連続注文システムの場合、相場の値動きが想定変動幅を超えると対応できなくなって、大損失に発展する恐れがあるという欠点があるよね。だけど、iサイクル注文にはその弱点をカバーするために、相場に自動で「追従」する機能が実装されている。iサイクル注文の決済注文成立後、相場の変動に合わせてシステムの変動幅を自動調整。最適な条件に変更した後に自動発注をリピートできるので、レンジ相場以外の相場でも利益を追求することのできるメリットがあるんだ。
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ちなみに、外為オンラインは2016年4月にiサイクル注文の特許権を取得しました。数ある自動連続発注系のシストレの中でも一線を画す存在のサービスと言えるね。
注文の仕方もバラエティに富んでいて、シミュレーションで高い利益を獲得した注文をリストから選べる「ランキング形式」、想定変動幅(レンジ)と注文間隔(pips)を縦軸・横軸に設定した行列で注文内容のリスクを視認できる「マトリクス方式」、売り・買いの選択、想定変動幅、対象資産を設定するだけで始められる「ボラティリティ方式」。自分の好きなスタイルで自動売買を楽しむことが出来る。

【トレード1回目〜外為オンラインのiサイクル注文】

iサイクル注文のランキング方式でドル円(USD/JPY)を運用してみることに。「新規注文」から「iサイクル注文」を選択すると、ランキング方式の注文画面が表示される。
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期間を「1か月」、通貨ペアをUSD/JPYに指定。条件に合った売買システムがランキング形式で紹介される。試しに、ランキング91位の買い仕掛けを選択してみよう。

そうすると新規注文の確認画面に移行したよ。
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15pipsの値幅で最大40ポジション取るイフダンの買いシステムのようだね。右下の「注文」ボタンを押せば自動売買が始まる。

次に新規注文の完了画面が表示される。発注できなかった注文もなく、無事に全てのオーダーが流れたことが分かるね。
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数日ほど放置してみた結果がこちら。
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多くのイフダン注文がヒットし、短期間のうちに何度も利益確定を繰り返しているね。一つあたりの利益は微々たるものだけど、ちりも積もれば山となるの言葉通り、合計決済損益は31515円に達した!ただ、未決済損益は-36400円に。含み損のせいで、収支は4885円のマイナスとなってしまった。ガッデム!

>> 外為オンラインの口座開設をしてiサイクル注文を使ってみる

 

【トレード2回目〜外為オンラインのiサイクル注文】

iサイクル注文のマトリクス方式でユーロドル(EUR/USD)を運用してみることに。
「新規注文」から「iサイクル注文」を選択。新規注文入力画面で「マトリクス方式」のボタンをクリックすると、マトリクス方式の注文画面が表示される。期間を「1か月」、通貨ペアをEUR/USDに指定。「レンジ内最大必要資金」の条件をクリックすると、縦軸に想定変動幅(レンジ)、横軸に注文間隔(pips)をとった行列上に売買システムの候補が表示される。
青いエリアが発注可能なシステムを表しており、行列の左上に近づくほどハイリスク・ハイリターンの投資戦略になる。試しに、想定変動幅500で一番リスクの低い注文間隔100のシステムを選択してみよう。
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新規注文の確認画面に移行したよ。100pipsの値幅で最大5ポジション取るイフダンの買いシステムのようだね。右下の「注文」ボタンを押せば自動売買が始まる。
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新規注文の完了画面が表示された。発注できなかった注文もなく、無事に全てのオーダーが流れたことが分かるね。
数日ほど放置してみた結果がこちら。
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安全性を重視した分、取引回数が極端に少ないけど、利益確定にこぎつけることが出来た。決済損益は10419円。未決済損益は-622円。含み損を合わせると、9797円の儲け。

>> 外為オンラインで口座を開設してiサイクル注文を使う

【トレード3回目〜外為オンラインのiサイクル注文】

iサイクル注文のボラティリティ方式でポンド円(GBP/JPY)を運用。
「新規注文」から「iサイクル注文」を選択。新規注文入力画面で「ボラティリティ方式」のボタンをクリックすると、ボラティリティ方式の注文画面が表示される。通貨ペアを「GBP/JPY」、参考期間を「1か月」、ポジション方向を「売」に指定。運用する投資資産を入力。
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「計算」のボタンをクリックすると、コンピュータが自動計算した最適なポジション数や値幅が表示される。244pipsの値幅で最大5ポジションを取るイフダンの売りシステムのようだね。右下の「注文」ボタンを押せば自動売買が始まる。
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新規注文の完了画面が表示される。発注できなかった注文もなく、無事に全てのオーダーが流れたことが分かる。
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数日ほど放置してみた結果がこちら。一つ一つのイフダン注文の値幅が非常に大きいのでヒット回数が非常に少ないものの、1回の取引で多額の利益をあげることに成功!決済損益は24390円。未決済損益は-5600円。含み損を合わせると、18790円の儲け。
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>> 外為オンラインのiサイクル注文を使ってみる

実際に使ってみた際の操作性や感想

外為オンラインのiサイクル注文はこれまでに何度もバージョンアップを繰り返し、新しい注文方式をどんどん採用してきたんだよ。もともとはボラティリティ方式の注文しか無かったのに、ランキングを見たりマトリクス(行列)を参照したりしながら自分のトレードスタイルに合った高性能のシステムを簡単に探し出せるようになったのは素晴らしい事だね。多くの初心者が苦手としている運用資金の計算も全自動で代行。楽にリスク管理を行える。

収支はどうだったか?勝った要因、負けた原因など

それぞれ異なる通貨ペア・注文方式で3回取引したけど、ドル円以外は利益をあげることが出来たよ!トータルの収支は23702円。円高トレンドとかぶってしまったせいで、ドル円の買い仕掛けで多額の含み損が出てしまった…。どうせなら売り仕掛けで勝負した方が良かったかもしれないね。

まとめ:この注文機能は儲けられそうか?とかその注文機能の優れている点、ダメな点

短期間の運用でもある程度の成果は出たけど、iサイクル注文の最大の魅力は相場の変動に自動追従して新規注文のパラメータを調整してくれる柔軟性にある。通常、自動連続注文タイプのシステムは「寿命」が短く、相場のトレンドに合わせて最適なパターンを選ばないと収支が安定ししない。その点、iサイクルなら煩わしいパラメータ調整を省けるから、長期運用に最適だよ。

もちろん、コンピュータに全任せで稼ぎ続けられるほどシステムトレードは万能じゃない。デフォルトの設定だと損切りラインが深めにセットされていて、一度の負けで多額の損失が出てしまう恐れがある。相場のトレンドが明らかに変わった時には、ポートフォリオ(売買システムの組み合わせ)の見直しを検討した方が良いだろうね。

>> 外為オンラインの公式サイトを見てみる

優れたループイフダンでも負ける理由とは何なのか、丁寧に分析していくよ!

◆負けやすい相場で仕掛けないこと
一定の値幅ごとに売り買いを繰り返して、少しずつ少しずつ利益を出したポジションを決済するループイフダンを用いた戦略を立てたとしても、売買対象が外国為替市場で取引される通貨である以上は、損失が出て負けてしまうことは否めない。傾向性が見られず大きな流れが続かない相場やボラティリティが激しい相場といった、予測が不能の相場はどんな手を使っても負けやすいと言える。また、損失をすべてにおいて回避することは裁量取引や自動売買に関わらず不可能。そのため、リスクは避けられないという局面はある。

ループイフダンが絶対勝てる自動売買システムというのであれば、裁量取引を行ったり、株式投資などの他の金融商品などを利用したりする投資家やトレーダーは存在しないはずだよね。また、ループイフダンという方法を用いれば確実に収益が出るというのなら、国内の人全てがループイフダンを用いた資産運用を始めているはず。

ところが、現実的にはそうはなっていない。そうなるわけがない。ループイフダンを用いる取引が100%安全というのであれば、あなたはこの記事に目を通してはいないだろうからね。ループイフダンにも勝ち組が一定の人数存在する。なぜこの人たちはループイフダンを用いて収益を安定的に出せているのだろう?

その答えは、適切な資金で適切な運用を行うことができているから。勝ち組の人は負けることを想定しているからこそループイフダンでリスク管理ができているのだと言える。

それに対し、ループイフダンの使い方が根本的に間違っていれば利益が出るはずはないんだよ。ループイフダンでも使い方を誤れば勝つことは難しく、負け組にはこのような人が多いんだ。儲かる根拠を維持しているから収益が伸びる。これは従来の手動で行うFXの裁量取引においても、間違ったチャート分析方法で勝つのは難しいということと同じだね。

1. 一つのストラテジーだけに集中

元手のほとんどを使ってしまうのは大きな問題。そのため、資金を分散する必要性は大きく、利益が出る保証がない場合には更にこの点は重要になる。多額の損失がでるのは、1つの売買システムに資金を集中させてしまったり、その取引で損失が重なってしまうことが理由として挙げられる。

1つの売買システムだけ運用していても、元手の全資金の数パーセントをFXの運用に用いているというのなら特に問題はないけど、元手が100万円あり、1つの売買システムに100万円の資金を全て費やすのはリスクが大きい間違った投資手法だよ。そのため、1つの売買システムに集中させる行動を取ることは失敗組の仲間入りをしてしまうことにつながってしまうんだ。

2. 同一の通貨ペアのみに取引を集中させる

同一の通貨ペアだけでトレードしているのであればリスク管理が出来ているとは言えない。一つの通貨ペアに集中投資すれば、集中した分、予想と逆の動きになった局面で、含み損が拡大することになってしまう。投資格言でもあるように「卵はひとつのかごに盛るな」 だ。値動きの異なる通貨ペアの売買システムを複数同時に走らせることで、大きなリスクを和らげることができる。異なる2〜3つのプログラムを利用するのがよい。

比較的多くの人が利用している売買システムにループ・イフダンB80_80がある。80pipsごとに英ポンド/日本円だけを買うというシステムだね。単一通貨だけの売買システムを利用すると、リスクが一極集中してしまって、評価損が拡大するとダメージがかなり大きいものとなってしまう危険性があるのも事実。

このようなリスクを分散させるため、異なるプログラムを2、3利用することをボクはおすすめするよ。例えば、英ポンド/日本円の「B80_80」を利用する場合には、それだけにせずに米ドル/日本円の「B30_30」や豪ドル/日本円の「B50_50」などを利用するという方法のように。このように異なるプログラムを数組組み合わせることで危険度を下げることができるんだ。

このことはもちろん、ループイフダンに限定されるという意わけではないよ。他の投資戦略を用いる場合にも同様で、要は、リスクの一極集中を避ける子とがループイフダンなどの自動売買を利用した投資では利益の安定化において重要な手段であると考えられているんだ。

3. 評価損の拡大に気づかない

ループイフダンは含み益だけを決済していくシステムとなっていて、損切りという仕組みがない。ところが、投資者にはリスク管理の具体的な方法には損切りだけしかないと思っている人も多くいると言われていて、損失に対するリスク管理が十分でない場合もある。

損切りがない以上、リスクの分散や売買システムの入れ替えなどによるリスク管理を行ったり、資金の分散といった方法を採らなければ、FXの負け組となってしまうよね。それさえ押さえておけば、ループイフダンと他の戦略を一緒に用いたFXの自動売買を利用しても問題はないと言える。

このようにFXを行う際には、安定的に収益を得るために、儲かる根拠を維持していくことが大切で、リスクを分散させることがポイントだと考えられている。基本を制したものだけがループイフダンも制すことができる。まずはその初心を忘れないことが重要だよ!

ループイフダンの利益を増やしたいなら両建てがお勧めだよ!

◆ループイフダンならFXビギナーでも稼げる!だけど欠点も…だから両建てにチャレンジするのがいいよ!
ループイフダンは初心者にも使いやすい自動売買ツール。前もって決めておいた値幅に応じてイフダン注文を繰り返してくれるから、わざわざ長時間チャート画面とにらめっこなんかしなくても自動的に利益を積み重ねていくことができるよね。

エントリー・決済のタイミングの見極め方が分からなくてもノープロブレム!レンジ内に複数の注文をセットしておけば、レートが動いた時にいつかは必然的にヒットするだろ?トラップを仕掛けて獲物を捕まえるハンターのようなテクニックで効率的に勝ちを拾えるというわけさ。

でもね、実際にやってみるとループイフダンで収支を安定させるのは簡単じゃないってことに気づくと思うよ。なぜなら、レートはいつも同じレンジで推移してくれるわけじゃないからさ。トレンドが発生すると、レートの変動域がループイフダンの値幅を大きく逸れてしまう。そうなったら、取引チャンスを逸したりどんどん損失が増えてしまったりするんだ。オーマイゴッド!!!

収支を伸ばしたい時は「両建て」してみよう!こんなメリットがあるよ!

なかなかループイフダンの成果が上がらない……。そんな時は、「両建て」という作戦を検討してみてはいかがだろう。将来のレートの値動きの方向性を一点読みし、「買い」または「売り」のいずれかに投資するのがFXの一般的な手法だよね。ループイフダンを利用するにしても、トレーダーは「買い型」か「売り型」のシステムを選択することになる。

だけど実際のところ、これからレートが上がるか下がるかなんてことは誰にも分からない。インディケーターを使ったテクニカル分析でおおよその予想を立てることはできるけど、あくまで確率の高さを見極めるだけ。100%確実に未来の値動きを知る方法があれば、誰でも億万長者になれるよ。(笑)

だからこそ、「買いループイフダン」と「売りループイフダン」を同時に仕掛ける両建てが有効なんだ。レートが上がろうと下がろうと、必ずどちらかの注文はヒットして利益が出る。そのままトレンドが継続すれば利益を伸ばせるし、トレンドが転換しても最小限の損切りで逆のループイフダンに移行することができる。確率に頼ることなく、確実に収支を伸ばすことが出来るというわけさ。

FXブローカーの中には両建てという行為そのものを禁止しているところもあるけど、幸いループイフダンを提供しているFX会社ではOKだよ!これもループイフダンの魅力の一つと言えるだろうね。

両建ては本当に有効なのか」って?これを見てごらん! 「買い」と「売り」、両方同時にポジションを持って本当に利益が出るの?……と不思議に思う人もいるだろうね。百聞は一見にしかず!USD/JPY(米ドル円)で実際に両建てを運用した結果を見てみよう。

こちらが買いイフダンのみをリピートした週の収支。



下が両建てを実施した週の収支。




こちらがトレードした週の米ドル/日本円の相場の動き。



チャートを見れば一目瞭然なように、この時期はしばらく同じような値動きのレンジ相場が続いているよね。でも、買いイフダンのみをリピートした時の収支は31955円、両建てトレードを実行した時の収支は57845円と倍近くも収支が違うんだ。上下に動くレートの波に乗って、利益確定のチャンスが倍増していることが分かってもらえるんじゃないかな。

特にこの両建て戦略はレートの値幅が一定な膠着相場で大きな効果を発揮する。また、買いで勝負したい時に売りのループイフダンを仕掛けておくことで下落リスクをヘッジできるという保険的な魅力もあるんだ。これからレートが上がるか下がるか全く見当がつかない時は、両建てを活用して収支を伸ばすといいよ!

ただし両建てにもこんなデメリットが…注意点を挙げていくよ。

じゃあいつも両建てしていれば収支を伸ばせるかというと、残念ながらそういうわけでもないんだよね。たとえば、米雇用統計の発表時のようにすごい勢いでレートが短時間に乱高下する「行って来い相場」に直面したら、買いループイフダン・売りループイフダンともにロスカット狩りされて大損失が発生してしまうことがある。それに、強いトレンドが出た際には確定した利益額以上に含み損が増大してしまうことも考えられるよね。

これらのリスクを避けるためには、重要経済指標イベント時など通常のテクニカル的要因では測り知れないような値動きが発生しそうな局面では極力ループイフダンを使わないことが大切。そして、利益確定・損切りのパラメータを最適化することが重要なんだ。トレンドがはっきりしたら、ヘッジ用のループイフダンを早くストップすることも忘れないようにね。

◆ループイフダン両建てのまとめ
要するに、両建てループイフダンは有効な戦略だけど万能じゃないってこと。一度システムをスタートさせたら後は何もしなくても自動的に稼ぎ続けられる……っていうほどFXは甘くないよ。それでも自分の武器が増えるのは必ずプラスになるはず。使いどころをよく考えながら自分の投資に活かしてね!